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このホームページは、 科学と芸術との 有意義な再統合を目的にして、 1988年3月、設立しました。 これは、その、 2011年12月24日 第61次改訂版です。 |
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「ITSS」開発の歴史 |
「ITSS」とは |
「ITSS」と「クラウド」 |
「ITSS」ビジネスプラン
「一を聞いて十を知る」ことが出来る経済学者は
「ITSS」の人・物・事・時・所を
「時空間不可分」
状態で、情報の安全と安心を完璧に守り得る世界に類例の無い優れた長所を公的活用すれば、日本だけで年間数十兆円もの経済効果が出ると認められると言います。
(これについての収支データはこちら。) |
御注意: 当ページ内容の有効期限について
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私、
(株)イソップ・岩田は、
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私が『ITSSの公的応用実施権を、国への単純な譲渡ではなく、公的関与料として国庫収入になるように』と考え直しつつあるのも、 無条件で『消費税に替わり得る国庫財源』として「無償提供」を考えていた訳ではないからです。公的である限り法制化が避けられず、 この為には、基礎調査、プロトタイプ制作、必要ならば、この目的に適った応用特許出願を、短期間に成し遂げることが不可欠です。 私はこの目的に沿って、自民党政権時代の2009年1月27日、元経済産業副大臣立会いの上、経済産業省商務情報政策室長に直接会い、 特定企業の為の利益追求目的ではなく、日本経済全体の再活性化を早急に果たす為の提案である事と、 この目的の為に、一般常識を超越した国家戦略が不可欠な事、ITの更なる活性化が不可欠な事を提言しました。 |
この提言が妥当である理由は、「ITSS」は、「クラウド」が米国で実用され始めた時点で、 「クラウド」が有する危険性を完璧に排除する知見として米国関係機関から注目されているという事実です。 「クラウド」の危険性は、 安全処理と認証処理とが「時空不可分状態」ではないという事です。すなわち、情報の安全(暗号)と安心(認証)を守る手段が、「人・物・事・時・所」の何処かで、物理的・司法的に切れているということです。 この隙間が存在する限り、情報の安全安心は保てないという事です。この事が解ったからこそ、 2001.9.11以降、テロに殊更敏感な米国が、世界に先駆けて「ITSS」を特許査定したのです。 つまり、『世界的にメジャーな、情報通信・コンピュータ関連企業の、何処にも、「ITSS」を超える知見は存在しない』と言い得る理由が此処にあります。 |
(株)イソップの分社化についての詳細はこちらにあります。 |
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ところで、このホームページの元来の設立主旨は、 |
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見出しの動画制作において使われている「フラクタル画像生成関数」は、 |
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『ITSSは、樹幹特許であり、他者の20件、200件、2000件、20000件もの枝葉的特許に相当する。 |
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けれども、個人の頑張りには、限界が有ります。 |
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私の周りにも、IT事業を新規に起こすことに関心を持たれる方々はいっぱいます。 |
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ところが、「解る人」にはこのことが本当に良く解っているのです。 |
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しかし社会は、元来、私の活用目的ではなかった、 |
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私の知財が既に実用化されていたら、単に情報の安全保障・安心保証だけでなく、 |
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私は、このような「解る人」の助言・要望を可として、 |
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この分野の方々とも、日本、そして、世界の平和と経済活性化の為に、実り多い出会いを望んでいます。 |
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私どもの身の丈を超える情報通信関連分野事業の、独立起業化を決意しました。詳細はこちらです。
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私が、最後の最後まで、関わらなければならない仕事 |
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俗世間には、「手仕事だ」と言うだけで、何でもかんでも有難がってしまう輩がいます。 |
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この事実に注目して、ただ単に手遅いだけであることを隠して法外な時間的価値を駄作に付加する輩もいます。 |
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また、この事実を批判するものの、手早くはあるが、結果は粗製乱造の謗りを免れ得ない輩もいます。 |
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ですから、この事実に疑問を感じて、何から何まで均一な作品・製品を、機械化によって大量供給しようとする輩もいっぱいいます。 |
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俗世間は、このような輩が圧倒的多数派です。民主主義は多数が正義ですから、この結果、100点満点の考え方ではなく、 |
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多数派である平均点近傍の考え方が、常識として蔓延って、 |
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年を重ねる毎に、理念も、知識も、言動も、学力も、労働技術力も、「水は低きに流れる」の諺どおり劣化する一方です。 |
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しかしながら、「この事実を嘆いているだけでは何事も良くならない」と理想を具現化するために頑張る人もいます。 |
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私はこのような「前向きな人」が大好きです。 それ故、このような「前向き人」に、私の努力結果が役立つことを夢見ます。 |
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私が、純粋に芸術家という「この道一筋」と決別したのは、この理由に拠ります。 しかし、今でも私の軸足は芸術側に有ると確信しています。 |
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あるごるあーと(AlgorArt)」とは、
アルゴリズム(Algorithm=問題の解き方=演算法)とアート(芸術)から成る造語です。 |
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私は、このホームページを通して、紙カード入力、紙テープ出力、一部に真空管が使われていた電子計算機によって、50年以上も前、 |
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電算短詩形文学(電算俳句、電算和歌、電算詩)を行ったことから、芸術とコンピュータとの融合の申し子のように思われて来た者です。 |
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その後、この芸術とコンピュータとの融合の申し子は、音作りにも関わり、既に40年以上も前から、老舗の美術団体の版画部に籍を置いて、 |
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伝統の木版画技術保持者として国際的に活動しながらも、コンピュータとの縁も切れることなく活動して来ました。 OPアンプから、4ビット、 |
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8ビットマイコン、16ビット、32ビットパソコンを経て、スーパーコンピュータまで、その時代時代の最新電子装置を扱き使うソフトを開発して、現在は、 |
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究極の暗号・認証にも、独自の国際特許を武器にして、鋭意挑戦している芸術家なんて、世界広しといえども他にいないと思います。 |
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「この知財が私に続く人たちの血肉になれば」と願って止みません。 岩田清(いわた・きよし)の履歴はこちらから |
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「あるごるあーと」を純芸術作品として所有・所蔵を望まれる方は、次のページにお進みください。 |
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「あるごるあーと」関連知財を高く評価されて、私の夢を、私と共有したいと考えられる企業・個人の方は次のページにお進みください。 |
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いわた・きよしとしての、かつ、「あるごるあーと」以外の、芸術系仕事・その他に関心を持たれた方は、次のページにお進みください。 |
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私の愛妻、井村好枝の「徒然花」のコメントも、時に、私の様々な仕事を理解する上でヒントになるかも知れません。 |
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