1980年、ブノア・B・マンデルブロ博士らのグループが発見した、いわゆる「マンデルブロ集合」
1982年8月、岩田さん独自の「波形2分割要素解析可視化処理手法」に拠って、世界で初めてフラクタル集合内部の一部と、外部の「縄張り(引力圏)」が描画される演算描画法に、さらに、1986年11月、岩田さん独自の「振動周期性探査手法」を組み合わせて、フラクタル集合内部がほぼ完全に描画された「マンデルブロ集合」図形の全体像。