株式会社イソップ のメインホームページへようこそ!

このホームページは、科学と芸術との有意義な再統合を目的にして、1988年3月、設立しました。
これは、その、2009年10月14日、第46次改訂版です。

 

  2008年10月15日、世界に先駆け、シンガポール特許庁が当知見の特許を認め、手続き完了しました。
2008年11月20日、米国特許商標庁から「特許を認める範囲について」のオフィスアクションが届き、
2009年3月20、用語"Method"を"System"に置換えることと、用語の置換えに伴うクレーム再編成とによって、

2009年6月2日、期待していたよりも遥かに広大な範囲に対して 特許USA Pat.7,542,570が認められました。
既に、中国から、米国同様の字句修正によって、特許を全面的に認めるとのオフィスアクションが届き、
日本、韓国、ヨーロッパ主要国も、順次これに倣い、特許を認めると思われます。
弊社はこれを受け、正直者が莫迦を見ない真に安心安全な活力ある社会を構築するための更なる活動を開始しました。

当知見は、一本の木に例えれば「樹幹的」であり、かつ、「地球的」規模です。
従って、弊社の微弱なパワーだけでは、当初私が期待した範囲を遥かに超越した特許の利点を活かし切れません。
それゆえ、若木に育った当知見を、
多くの個人・法人を含む産・学・官の協力を得て、社会の共有財産知財に変えたいと念じています。
各位各界の善意ある熱意を総結集すれば、天国・極楽ではなく現世を、理想社会に持って行くことが出来ます。

当特許が実用されれば、
(当特許をコアにすることで実現可能な改善例は、こちら。)
既存の暗号技術・認証技術では、夢・幻でしかなかった「物・事」までもが、当特許の世界に誇り得る長所によって
振り込め詐欺も、商品偽装も、記録改竄も、列車転覆も、不正コピーも、サイバーテロも、ハイジャックも皆無の、
活気ある理想社会を、地球規模で実現できます。この「世直し的知見」の普及にご賛同ください。
また、当特許は、一般には犯罪行為とは認識されていない、従って、「ITセキュリティ」において、対策が最も厄介な、
企業内部情報漏洩を根絶できる世界唯一の知見でもあります。外部からの犯罪行為に因る経済的損失よりも、内部
関係者の、一般に犯罪行為と認識されていないミス・ポカに因る経済的損失の方が、実際には、遥かに大きいのです。

このように、当特許はIT活用新規事業の宝庫です。世界同時不況を吹き飛ばす起爆剤としてご活用ください。

弊社代表取締役・岩田は、弊社を安心安全に活性化させる目的で、当特許の取得を行いました。
従って、現状の弊社のパワーだけでは、地球規模で100通り以上も考えられる当特許活用事業のどれもが、
資金不足、人手不足、具現化実行力不足等々で、何一つ、新規産業として立ち上げられません。
それに加えて、弊社・ 岩田は、そもそも世界に幾らかは知られた美術作家というのが本業であって、
『死ぬまでに一つでも多くの、後世でも高く評価され続ける作品を作りたい』との目的に沿って研究開発して来た知見が、
気が付けば、幾多の、純粋数理科学分野でも活用できる「解析可視化処理技術」の保持者となってしまっていて、
この夥しいノウハウを水平思考的に「IT安全保障」での活用を考えた結果が、国際特許にまで到達したわけですから、
弊社・岩田が、死ぬまで社会的責任を負わなければならない範囲は、このノウハウに関する後進の指導育成であり、
これだけで既に睡眠時間を大幅に削っている現状では、経営権を然るべきところに委ねるしか手段がないのです。

当特許を活用する最大事業は、日本国内だけでなく地球規模で行うことで全世界経済活性化を果たす「ITSS−Mail」事業です。
現在、注目されている「クラウドコンピューティング」を、真に安心安全にIT活用するために「絶対」不可欠な知見です。
この意味において、米国大統領の、5月29日の「
サイバーセキュリティ政策」に関する発言は、
米国特務機関の有識者から25年来注目され続けて来た弊社の当特許技術と全く無関係ではないのかも知れません。

当特許の、国際特許出願時の正式文書(和文)は、こちらから得られます。

文責= 株式会社イソップ代表取締役 岩田 清

当ホームページの設立主旨は、 「手仕事」 の重要性を本当に知り尽くしているからこそ、敢えて!
省時間省労力省資源が可能な部分は、コンピュータ制御システムを、
主人の思いに忠実な有能ロボット
として活用することを考えて50年間、停滞することなく続けて来た私、(株)イソップ・岩田の実践が、
予想を遥かに超えて、数学・理学・工学・医学などの、世界的に著名な研究者にも一部で極めて深く浸透して、
現在、「斬新な
解析可視化処理技術」として高く評価され、また、 「究極の情報セキュリティに不可欠な知財である」と、
暗号・認証・公証 分野でも極めて注目され、国外脱出を要望されているところにあります。

見出しの動画「イソップ・ロゴ」はホームページ仕様のため、標準画面の半分の大きさです。
読み出し時間が、それだけ長くなりますが、標準画面の、20秒動画も御覧ください。
動画を最適に見られる環境をお持ちであれば、5分から最長1時間を越す芸術系動画もぜひ御覧ください。

このホームページ冒頭の動画は、
1980年、数学者 BBマンデルブロ博士によって発見された非線形事象の極めとして知られている
「複素力学系フラクタル」図形を最適に描き出す、私、(株)イソップ・岩田独自の世界に類例のない5種類の、
可視化処理手法
の有機的協調によって初めて演算描画できたものです。 BGMも1975年の自作自演曲の極一部です。

冒頭の動画と弊社が目指す事業目的との関わりについての解説はこちらにあります。

 見出しの動画造りは、美術作家いわた・きよしとしての芸術創造目的以上に、 数理拓学者・岩田清として、数理系知見・知財に並々ならぬ関心を持たれた企業・機関に対して、 独自の知見・知財は世界に類例が全く無いこと、そして、無益な誤解を避けるため特に似て非なるものとの区別を明快に知らしめるための最良の方策として始まりました。
この最大の理由は、「従来知見では、 スーパーコンピュータの強力なパワーでも不可能な処理を、 パソコンや携帯電話のパワーで可能にする解析処理手法を、美術を本業とする者に開発できる筈がない」との揶揄・罵倒を止めない「有識者」の偏見を解消させる対策上から、
彼らに技術内容を詳細に話して納得して貰いたくても、「それは特許未出願状態ではタダ取りされる危険に遭遇するだけだ」との
有難い忠告も数多く寄せられて、実際、何も話せませんでしたし、
純粋美術論から、非線形数学論、暗号・認証論までの知見を、お一人で、知財と成して貰える弁理士を探すことにも難渋しましたが、
有能な弁理士といえども、特許申請書類にまで持って行くに足る適切な言葉を日本語に見付けられなかったことが最大の問題でした。

見出しの動画制作において使われている「フラクタル画像生成関数」は 複素三次関数のf(Z)=(Z+1/Z)λ+μのμ平面です。

この数式は、定数λが絶対値1以下ではμ平面全体が「フラクタル集合内」となり、従来知見ではスーパーコンピュータでも処理できません。

これを、私、(株)イソップ・岩田の独自知見・独自知財である

等々の解析可視化ツールやデータ圧縮管理ツールが、一般的なパソコンだけでも容易に目的の処理を完了させてしまうことによって
 私の手許に独自の不可視化(暗号化)可視化(復号化)に関する強力な独自知見・地財が確実に存在することをアッピールしたのです。

これほどまでに、私の独自知見・独自知財が「根幹的」であったが故に、関連知見・知財を世界中のどこにも見出せず、この理由により、

「独自知見知財と他者の関連知見知財との比較による優劣の見極め」等々による一般的アッピール手法を採用したくても出来なかったのです。

私の国際特許取得可能な独自ノウハウは膨大な数にのぼりますが、上述の理由で実際に国際特許を取得できたのは当特許だけです。

『「しかしながら、当特許は、樹幹的であり、他者の20件、200件、2000件、20000件もの枝葉的特許に相当するかも知れない。』
と、担当弁理士だけではなく、「一を聞いて十を知る」当特許に注目している海外の関係者たちからもねぎらいの言葉を頂きました。

しかしながら、個人の頑張りには限界があります。
「地球規模の情報通信にとって必要不可欠な知財保持者であるから・・・」と煽てられても、それぞれの製造事業・サービス事業に沿った基盤や
備品の応用開発を成し遂げるためには、それぞれの事業にふさわしい人材を養成して行く資金が必要最小限、確保されていなければ、
「絵に描いた餅」を「食べられる餅」に変えることはできません。

私の周りにも、IT事業を新規に起こすことに関心を持たれる方々はいっぱいます。 しかし、そう言っては何ですが、これらの方々の大半は
「金銭欲の塊だけの人」であって、この金銭欲を充分に満たすためには、相応の人材と資金と努力と時間とが必要不可欠であることが解っていません。

ところが、「解る人」にはこのことが本当に良く解っているのです。 既に述べて来た通り、私は、私の本業で活用する目的で、
これらの知財を所有したのですから、この目的から遠く外れた事業運営にまで割く時間を持ち合わせていません。

しかし、社会は、私の目的以外での活用を「安全保障対策の切り札」として求めています。

もしも私の知財が、これらの分野で既に実用化されていたら、単に通信文の安全保障だけでなく、年金問題も、企業の機密情報漏洩も、米国の同時多発テロも、福知山線の脱線転覆事故も、食の安全問題も、C型肝炎問題も、完全に防げたと「解る人」には解っているのです。

私は、このような「解る人」の助言・要望を可として、私個人及び(株)イソップの「守備範囲」を超えた知財応用実施権を、分野別に、然るべき
対価と引き換えに分割譲渡する企業・機関との出会いを問題解決の最善手段として、このホームページ rinne.co.jp をメインに、類例が無いことで
他者との比較が出来ない悩みを逆手に取って、類例が無いことを最大限活用した目的別ホームページを多数立ち上げました。

この分野の方々とも、実り多い出会いを望んでいます。 どうぞ宜しく。

 米国で 特許USA Pat.7,542,570が確定したことに基づいて、
この分野の、弊社の身の丈を超える事業の、弊社からの独立起業を決意しました。詳細はこちらにあります。
上記新会社を早急に安定させる目的で、上述の特許権部分実施権譲渡を行います。詳細はこちらにあります。
同様の目的で、上述の特許権部分実施権譲渡契約金分配ビジネスを行います。詳細はこちらにあります。

              

 

「ITSS」を活用すれば、消費者の購買動向、有権者の投票動向をリアルタイムに把握する「複眼リサーチ」も可能です。

 

ところで、

俗世間には、「手仕事だ」と言うだけで、何でもかんでも有難がってしまう輩がいます。

この事実に注目して、ただ単に手遅いだけであることを隠して法外な時間的価値を駄作に付加する輩もいます。

また、この事実を批判するものの、手早くはあるが、結果は粗製乱造の謗りを免れ得ない輩もいます。

ですから、この事実に疑問を感じて、何から何まで均一な作品・製品を、機械化によって大量供給しようとする輩もいっぱいいます。

俗世間は、このような輩が圧倒的多数派です。民主主義は多数が正義ですから、この結果、100点満点の考え方ではなく、

 多数派である平均点近傍の考え方が、常識として蔓延って、

年を重ねる毎に、理念も、知識も、言動も、学力も、労働技術力も、「水は低きに流れる」の諺どおり劣化する一方です。

しかしながら、「この事実を嘆いているだけでは何事も良くならない」と理想を具現化するために頑張る人もいます。

私はこのような「前向きな人」が大好きです。 それ故、このような「前向き人」に、私の努力結果が役立つことを夢見ます。

私が、純粋に芸術家という「この道一筋」と決別したのは、この理由に因ります。 しかし、今でも私の軸足は芸術側に有ると確信しています。

 

あるごるあーと(AlgorArt)」とは、 アルゴリズム(Algorithm=問題の解き方=演算法)とアート(芸術)から成る造語です。
「あるごらーと」と呼んでくださっても結構です。 上記の「非線形算法動画」は、この「あるごるあーと」の構成要素の一つです。

 

私は、このホームページを通して、紙カード入力、紙テープ出力、一部に真空管が使われていた電子計算機によって、50年以上も前、

電算短詩形文学(電算俳句、電算和歌、電算詩)を行ったことから、芸術とコンピュータとの融合の申し子のように思われて来た者です。

その後、この芸術とコンピュータとの融合の申し子は、音作りにも関わり、既に40年以上も前から、老舗の美術団体の版画部に籍を置いて、

伝統の木版画技術保持者として国際的に活動しながらも、コンピュータとの縁も切れることなく活動して来ました。 OPアンプから、4ビット、

8ビットマイコン、16ビット、32ビットパソコンを経て、スーパーコンピュータまで、その時代時代の最新電子装置を扱き使うソフトを開発して、現在は、

究極の暗号・認証にも、独自の国際特許を武器にして、鋭意挑戦している芸術家なんて、世界広しといえども他にいないと思います。

「この知財が私に続く人たちの血肉になれば」と願って止みません。   岩田清(いわた・きよし)の履歴はこちらから

 

「あるごるあーと」を純芸術作品として所有・所蔵を望まれる方は、次のページにお進みください。

 

「あるごるあーと」関連知財を高く評価されて、私の夢を私と共有したいと考えられる企業・個人の方は次のページにお進みください。

 

私の、いわた・きよしとしての、なおかつ、「あるごるあーと」以外の芸術系仕事・その他に関心を持たれた方は、
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私の愛妻、井村好枝の「徒然花」のコメントも、時に、私の様々な仕事を理解するうえでヒントになるかも知れません。

 

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